債務整理の中であまり自分の生活に多大な影響がこないのが任意整理

 

個人再生は自分の借金を3年で返済していかなければならないし

自己破産は全て財産となるものはもてなくなっちゃうから

できることなら任意整理が一番いい( ̄∇ ̄)

 

でも任意整理はできる人できない人がいるのも本当。

 

どんな人ができないかというと

まずは債権者側がこの話し合いに応じてくれなかったらできないです・・・(T△T)

でもほとんどはこの話し合いに同意してくれます。

将来かかるであろう利息をカットした金額を借金総額にしてくれたりなどですね。

 

でもこのように債権者側が和解に応じてくれたとしてもできない人がいるんです。

 

それは・・・

借金の額が多すぎたりたくさんの会社に借金がある場合!!

 

例えば借金の額が多いといくら将来の利息をカットしたとしても

毎月支払う金額は高く設定されてしまいます。

支払期間を長くすれば毎月の返済額も少なくなるけれど

10年返済とか15年返済での計画とかは債権者側も和解してくれません(ノ_-。)

毎月の返済額が自分の返せないものに設定されてしまえば無理に決まってますね。

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もう一つは多数の会社から借金している場合。

いくら話し合いをしても多数から借りていれば返済額が減ったとしても

毎月の返済が多額になってしまいます。

 

任意整理ができる人とできない人の違いはココなのです。

 

任意整理をしたい方は交渉の得意な弁護士さんにお任せして

どうにか毎月の返済額が自分の支払える範囲内にしてもらうということが必要です(^O^)